愛車のタイヤ、安全でしょうか?
カテゴリー
:キャンペーン
スタッフ
:池﨑 幸 / イケザキ ユキ
[サービスアシスタント]
[2025/01/18]
皆様こんにちは。いつもアルファ ロメオ熊本のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
サービスクラークの池﨑です。
朝晩は冷え込みますがここ数日、日中は暖かくなるみたいですね。
車中はポカポカして、ドライブも楽しくなりそうです。
ところで皆様、タイヤ交換の時期、見逃されてはいませんでしょうか?
タイヤの寿命と交換時期は、溝が4mm以下と言われています。
ただ溝が残っていても、使用期間から5年以上経過していたりひび割れや偏った摩耗がある場合も交換が必要となります。
更に、溝の深さが1か所でも1.6㎜以下になると、道路交通法で装着、使用が禁止されています。
この点検を怠っていると、知らず知らずのうちに交通違反してる?!なんて可能性も無きにしも非ずです。
路面と直接接する部分の溝は、タイヤと路面の間から水を除去し、タイヤの駆動力や制動力を確保、
そして操縦安定性とタイヤの放熱性の向上をするなど様々な役割をしてくれています。
つまり、溝が浅くなるとこれらの性能が低下してしまうわけです。
特に雨の日の走行時には排水機能が低下し、溝を通して十分に水を吐き出すことが出来ず、
路面を滑りブレーキやハンドルがきかなくなる現象が発生しやすくなってしまいます。
また、タイヤはゴム製品のため、ゴム特性の経年劣化に伴い柔軟性が失われてひび割れ、
ブレーキやハンドリングに影響が出てしまいます。
5年以上経過したタイヤでは、安全性は保証されません。
皆様もぜひこの機会に、愛車のタイヤチェック行ってみませんか?
また、現在
~2月17日(月)までの期間中、一部モデルのホイール&ウィンタータイヤのセールも開催しております。
サービススタッフがご提案させていただきますので、是非ご相談くださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。