冠水路に注意
カテゴリー
:サービス
スタッフ
:境田 篤志 / サカイダ アツシ
[テクニシャン]
[2024/06/28]
いつも当店のブログをご覧頂き
誠にありがとうございます。
いよいよ梅雨入りし、雨が続いておりますが
災害にならない程度の、田畑は潤うような
緩やかな梅雨であってほしいなと
思うこの頃です。
急激な降水により、道路が冠水してしまった
ニュースなどを見かけますが
そのような場面に出くわした場合は
可能な限り、そこを迂回して頂くようお願いします。
車種によっては、エンジンの吸気口が
下向きについているものもあり、
低い水位でも水を吸い込んでしまう可能性が高いものも
ございます。
エンジンが水を吸い込んでしまいますと
エンジンは壊れてしまいます。。
上の2枚の写真は、下から空気を導入するタイプです。
エアクリーナーが下の方に付いてますね。
最近の車は上の方についているものが多いように感じます。
しかし、そのような車種でも冠水路は
避けて頂くのが無難です。
車の下回りにも
センサー類や、カプラー類がたくさんありますので、
水に浸かることで
エラーが出たり、最悪機器やコンピューターの破損となってしまいます。
お休みの日には、一度
通勤路やよくお使いになる道路に
よく冠水する場所がないか、
調べておき、もしものときの迂回路を用意しておかれると安心ですね。