アフターセールスアワード:
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スタッフブログ

タイミングベルト

カテゴリー サービス
スタッフ 川上 優心 / カワカミ ユウシン   [テクニシャン]
[2022/06/17]
テクニシャン 川上 優心
メカニックの川上です!
今回はジュリエッタのタイミングベルト交換を行ったので簡単に紹介します!

初めにタイミングベルトとはエンジン内部で空気を圧縮する為のピストンと、空気を入れたり燃焼後の排気ガスを排出する為のバルブが接触しないように、そしてエンジンがスムーズに稼働する為にピストンとバルブのタイミングがズレないようにしているベルトです
同時にウォーターポンプなども動かしています
自社では走行距離kmまたは年で交換を推奨しています

ではまずホーイルハウスのカバーを外していきます
写真にある黒い部分です!
ここを外すとドライブベルトが見えます
すいません写真撮り忘れてました(汗)
そしたらクランクプーリーをはず為にドライブベルトの張りを調整してくれているテンショナーを緩めベルトを外します
これがクランクプーリーです
3つのボルトで取り付けられています
クランクプーリーを取り外したら下側の準備は完了です!
ここからは上からの作業になります
下からラックでエンジンを支えた状態にしLLCのリザーブタンクと、車体とエンジン繋げているエンジンマウントを外していきます
これでようやくタイミングベルトカバーをはずせます!
赤の線で囲んでいる部分がカバーです
3箇所ボルトでとまっているので外していきます

いよいよお目当てのタイミングベルトとご対面です!
カバーを外すとこのようになっています!
1番上がバルブの歯車で、1番下がピストンの歯車、その間がウォーターポンプの歯車です!
最初に説明しましたがタイミングベルトはバルブとピストンのタイミングがズレないようにしているベルトです
このままはめ外しをするとタイミングがズレてしまいエンジン不調、最悪の場合バルブとピストンが接触してしまいエンジン壊してしまうしまう恐れがあります
ここで登場するのが特殊工具です!
このようにピストンの位置がズレないとうに特殊工具を使い固定します
バルブ側はマーキングしズレた場合分かるように、修正できるようにします
そしてようやく、タイミングベルトの張りを調整しているテンショナーを緩めてベルトを取り外し新品に交換します

ようやく折り返しです(汗)
後は逆の手順で同時に交換を推奨している、ウォーターポンプ、テンショナー、ドライブベルトなどを新品に交換しながら組んでいきます
どれも壊れてしまうとエンジンにダメージを与えかねない大事な部品です
一緒に交換すれば工賃もお得です!!
タイミングベルト交換をされる方は是非同時に交換を!
今回の車は走行距離が約4万kmの7年目です
結構ヒビが入ってるのがわかります
交換せず乗り続けるとベルトが切れてしまいタイミングがズレてしまいエンジンが壊れてしまいエンジン載せ替えになります…。
タイミングベルト交換は決して安くは無いですがエンジン載せ替えになると、その数倍の金額になってしまいます
なので早めの交換をオススメします!

長くなりましたが今回は以上です!
ありがとうございました!
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[2022/06/17]
テクニシャン 川上 優心
メカニックの川上です!
今回はジュリエッタのタイミングベルト交換を行ったので簡単に紹介します!

初めにタイミングベルトとはエンジン内部で空気を圧縮する為のピストンと、空気を入れたり燃焼後の排気ガスを排出する為のバルブが接触しないように、そしてエンジンがスムーズに稼働する為にピストンとバルブのタイミングがズレないようにしているベルトです
同時にウォーターポンプなども動かしています
自社では走行距離kmまたは年で交換を推奨しています

ではまずホーイルハウスのカバーを外していきます
写真にある黒い部分です!
ここを外すとドライブベルトが見えます
すいません写真撮り忘れてました(汗)
そしたらクランクプーリーをはず為にドライブベルトの張りを調整してくれているテンショナーを緩めベルトを外します
これがクランクプーリーです
3つのボルトで取り付けられています
クランクプーリーを取り外したら下側の準備は完了です!
ここからは上からの作業になります
下からラックでエンジンを支えた状態にしLLCのリザーブタンクと、車体とエンジン繋げているエンジンマウントを外していきます
これでようやくタイミングベルトカバーをはずせます!
赤の線で囲んでいる部分がカバーです
3箇所ボルトでとまっているので外していきます

いよいよお目当てのタイミングベルトとご対面です!
カバーを外すとこのようになっています!
1番上がバルブの歯車で、1番下がピストンの歯車、その間がウォーターポンプの歯車です!
最初に説明しましたがタイミングベルトはバルブとピストンのタイミングがズレないようにしているベルトです
このままはめ外しをするとタイミングがズレてしまいエンジン不調、最悪の場合バルブとピストンが接触してしまいエンジン壊してしまうしまう恐れがあります
ここで登場するのが特殊工具です!
このようにピストンの位置がズレないとうに特殊工具を使い固定します
バルブ側はマーキングしズレた場合分かるように、修正できるようにします
そしてようやく、タイミングベルトの張りを調整しているテンショナーを緩めてベルトを取り外し新品に交換します

ようやく折り返しです(汗)
後は逆の手順で同時に交換を推奨している、ウォーターポンプ、テンショナー、ドライブベルトなどを新品に交換しながら組んでいきます
どれも壊れてしまうとエンジンにダメージを与えかねない大事な部品です
一緒に交換すれば工賃もお得です!!
タイミングベルト交換をされる方は是非同時に交換を!
今回の車は走行距離が約4万kmの7年目です
結構ヒビが入ってるのがわかります
交換せず乗り続けるとベルトが切れてしまいタイミングがズレてしまいエンジンが壊れてしまいエンジン載せ替えになります…。
タイミングベルト交換は決して安くは無いですがエンジン載せ替えになると、その数倍の金額になってしまいます
なので早めの交換をオススメします!

長くなりましたが今回は以上です!
ありがとうございました!
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